産後ダイエット いつから

産後ダイエットの考え方

 

妊娠中は、お腹の中で赤ちゃんが育っているのですから、当然体重が増加し体形も変化ます。
しかし、出産後には体重も体形も元に戻る・・・かというと、現実には出産した後も、約10か月に及ぶ妊婦生活によって脂肪をたっぷりと貯め込んだ身体について、妊娠前に比べると太ったと感じる人がほとんどです。

 

また、出産によって骨盤は最大まで開き切ってしまうため、特に下半身太りが気になるという意見も少なくありません。
事実、この歪んだ(?)骨盤を正しい位置に戻さないと、産後ダイエットは成功しないといわれています。

 

ただし、出産後自宅に戻って、鏡に映る伸びきったお腹の皮とぷよぷよの皮下脂肪を見たからといって、焦ってダイエットに取り組んではいけません。

 

その理由は、時期早々のダイエットは何よりお母さん・・・つまりあなたの身体に悪影響を与える可能性があるからです。
万が一、お母さんが体調を崩すようなことがあれば、赤ちゃんにまでその影響が及ぶのは必至。
なので、産後のダイエットは、正しい知識を持って慎重に取り組むことが重要なんです。

 

基本的に、出産後1ヶ月間は産褥(さんじょく)体操以外の運動をしたり、無理な食事制限をしてはいけません。
ちなみに産褥体操とは、血液の循環をよくすることで妊娠や分娩で変化した体の筋肉や機能が元に戻るように促し、、産後の母体の回復を早める体操のこと。
体型をスマートに戻すためのエクササイズとは目的や方法が異なります。

 

最初の1ヶ月間は、これから大変になる育児を頑張るための休養期間だと考えて、体調を整えることに注力しながらゆっくり過ごすことが大切です。

 

とは言っても、赤ちゃんとの生活においてゆっくりするのは難しいと思いますが、ご主人やご両親など周囲の人たちにできるだけ頼って、何とか身体や心を休ませてください。

 

許可するドクター

そして、1ヶ月検診を受診して、お医者さんからOKが出たら、徐々に家事を始めつつ産後ダイエットにも取り組み始めましょう。

 

産後ダイエットを成功するコツは、すぐに結果を出そうとせず半年後に目標を置くように考えること。
具体的には、1ヶ月に何キロ痩せようと考えるのではなく、半年後体重が○○キロになっていたらいいなぁ、というぐらい軽く考えるようにしてください。

 

なので、産褥体操以降いきなりハードなエクササイズを行うのではなくストレッチなど軽い運動から始めていきましょう。
この時期は、ただでさえ慣れない育児と家事に追われて日常生活が計画通りに進まないことの方が多いので、ダイエットについてはストイックにならずに大雑把に考えていた方が、肉体的にも精神衛生上でも望ましいのです。

 

気楽に考えるのは食事面でも同じです。
あえてダイエットメニューを食べる必要はありません。
痩せるための食事ではなく、赤ちゃんと自分の身体に良いと思われるメニューを意識してください。
たとえば、あなたの身体にはもちろん母乳を飲む赤ちゃんのことを考えれば、揚げ物などの脂っこいものや辛い物などはあまりよくないことが判ると思います。

 

考え方としては、出汁や素材の味を生かす和食中心の食事をするよう心掛ければ十分。
俗に「身体に良い」と言われる物を選んで食べるだけで、自然にダイエットにつながる筈です。
ただし、味付けが濃すぎるとご飯が進んでしまうなど食べ過ぎの恐れがありますし母乳の質にも影響するので、その点には注意してください。

 

母乳育児の場合、1日に7〜8回もある授乳によって多くのカロリーを消費するので、それだけでダイエットに有効なんですが、同時に空腹感を感じやすくなるため、日頃から食事を小分けにして少量ずつ食べるようにするのがオススメです。
一日5食でも6食でも、お腹が空いたら食事をするように習慣付けましょう。

 

食事回数が少ないと空腹を我慢することになり、結局ストレスをためて暴飲暴食につながる危険があります。
が、だからと言って間食にスナック菓子やスイーツなどを摂取することはご法度なのは言うまでもありません。

 

ですから、最初から「お腹が空いたら何度でも食事をする」と考えればいいのです。

 

そうは言っても、夜中に食べるのは気が引けるという場合には、あたたかい白湯をゆっくりと飲んでみてください。
一時的に空腹がまぎれますし、身体が温まり良く眠れると思います。

 

産後ダイエットの基本は「気長に無理なく行うこと」と心得ましょう。

産後ダイエットを始める時期

 

出産で伸びきったお腹を鏡で見る、あるいは骨盤が開き大きくなった下半身が気になる等々、お産によって変化した体形をどうにかしたいと、産後ダイエットをやるママさんが増えています。

 

そして出産後できればスグにでもダイエットを始めたい、と考える人もいますが、実は出産後の女性の身体はとてもデリケート。
体力が低下している状態で激しい運動したり食事制限をすれば、母乳が出なくなったり精神的に不安定になったりする恐れがあり、もっと言えば産後うつにつながる可能性すらあるのです。

 

産後ダイエットに大事なのは開始する時期。
実際、出産後にダイエットをしたい、しなくては・・・と考えているママをたくさんいて、産後ダイエットをいつから始めたらよいのか疑問に思っている人は少なくありません。

 

それでは産後ダイエットはいつからするのがよいでしょう。

 

出産後1ヶ月間は母体の体力を回復させる大切な時期であると同時に、赤ちゃんにとっても、まだまだ不安定な期間です。
なので、この間お母さんは赤ちゃんを見守りながら、なるべく安静にして本来の体調回復に努める必要があります。

 

かと言って、何もしないとかえって体力が低下してしまうので、腹式呼吸胸式呼吸(深呼吸)、あるいは軽度のストレッチなど無理のない運動をしてください。
もちろん、もし疲れた、ツライと感じたらすぐに休んでOKです。

 

普通分娩の場合には、産後1ヶ月の検診を済ませ医師のOKが出たら、赤ちゃんが寝ている隙を見ながら自身の体調に合わせて、体操やストレッチなど身体に負担のかからないエクササイズから徐々に取り組むとよいでしょう。
帝王切開の場合には、エクササイズ開始までもう少し時間がかかるかもしれませんが、あせりは禁物。
医師と相談しながら、適切な時期に開始するようにしてください。

 

産後ダイエットに効果的な期間は産後6ヶ月までと言われています。
この時期には、身体が元に戻ろうとする生理的な働きがあるため、そこに適度なエクササイズを行うことでダイエットの効率が上がるのです。
つまり、この時期の生活環境がその後身体がどのように変化するかを決定すると言っても過言ではないかもしれません。

 

ベビーカーを押す女性

ただし、母乳育児の場合は過度な食事制限はNGです。
食事制限をし過ぎると母乳に影響がでます。
授乳をしている人の消費カロリーは、労働をしている男性よりも高いくらいで、この期間は授乳しているだけでも元の体重に戻るという人もいるくらいなので、食事はしっかりと摂ってください。

 

もっとも、赤ちゃんのお世話がかかるからといって、食事をお菓子や軽食、ジャンクフードで済ませたり、ストレスを発散させるためにドカ食いするなど、食生活の乱れには注意が必要です。
お母さんが食べたものが母乳となって赤ちゃんの口に入る、ということを考慮すれば、必然的に身体によいと言われるものを適量ずつ食べることが大切であることは理解できるでしょう。

 

いつまでもきれいなママでいるためには、食生活が乱れないように注意して、少しの時間があればエクササイズをすることを意識して生活してください。

 

産後ダイエットに使命感は必要ありません。
痩せるために食べるのを我慢するとか、激しい運動を無理して続けるなど、根性論はいらないのです。
身体によいものをしっかりと食べて、赤ちゃんと一緒にお散歩したり骨盤ストレッチをしたりなど日常生活の中で少しずつできることを行えば、結果としてダイエットに成功することができるはずです。

 

産後ダイエットの注意点

 

繰り返しになりますが、産後ダイエットにおける最大の注意点は、決して無理をしないこと。

 

一般的に、産後は脂肪が燃焼されやすいため、中には1ヶ月で10kg痩せる人もいますが、産後の体重の落ちるペースは個人差があるので、他人の状況に振り回されることなくマイペースで行うことが大切です。

 

赤ちゃんを抱っこするお母さん

もちろん、あなたの体重がかなりのペースで体重が落ちるなんてこともあり得ます。
そういった場合、無理せずにダイエットを行った結果ならよいのですが、極端な食事制限や過剰な運動でウエイトダウンさせると身体のどこかに支障をきたすリスクがありますので、絶対に無理は避けてください。

 

また、子育てしながらのダイエットは、肉体的のみならず精神的にもストレスが溜まりがちになることもしばしば。
そういうときには、あまりダイエットに拘りすぎずに、素直に欲求を開放することも大切です。

 

産後ダイエットで体重や体形を元に戻すことはとても大切。
でも、それはあくまでも自分自身の体調を考慮しながら行うことが、あなたと赤ちゃん、延いては家族みんなの幸せにつながるということを忘れないでください。

 

産後ダイエットは骨盤が大事

 

一般的に、ダイエットに食生活を整えることが大事だということは意識できると思いますが、出産後のダイエットでは意識したいもう一つのポイントがあります。

 

それは、一番初めにもお伝えした「骨盤」です。

 

そもそも骨盤は、ちょっとした姿勢の癖で簡単にずれてしまいます。
特にひどい人の場合は、整体などで時間をかけて骨盤調整をしても、翌日の朝ベッドからおりた時点で再びずれてしまうこともあるというから驚きです。

 

痛みがある・なしにかかわらず、骨盤の調整は健康にとって重要で、神経支配が正常化して本来の生理作用がスムーズに行える身体に戻すためにぜひ行いたいことなのですが、実は骨盤は、強制的に調整するよりも人が持つ治癒力で整えるのが理想だといわれています。

 

前述したように、人力で矯正しても日頃の動きやちょっとした姿勢によってスグに歪みが生じてしまう骨盤なので、日常生活の中で自ら身体の癖を除去しながら歪みを解消できれば、骨盤を末永く正常な位置にとどめて置くことができるのです。

 

普通の人でも狂いを生じやすい骨盤ですが、出産によって骨盤が開いた状態が続いた場合には、もとに戻るまで時間がかかり、その間に腰痛を引き起こしたり、下半身太りになることも・・・。
特に注意したいのが産後3〜6ヶ月の間です。
この時期は骨盤が動きやすく、自然の力で回復している過程であると同時に、骨密度が低くなっていることもあるので、強制的な調整は止めた方が良いといわれています。

 

骨盤矯正

ところで、骨盤のズレの第一歩とも言えるのが、仙骨と腸骨の間の仙腸関節という骨のズレ。
この関節が広がっていると、腰痛になったり、内臓が下がってお腹がポッコリ肥満になったり、さらには圧迫による尿漏れなどを引き起こすこともあります。

 

そこでおすすめしたいのが骨盤ウォーカーベルト
これは巻くだけで自然治癒をサポートして、プロポーションをリセットするベルトなんです。

 

ベルトの構造はシンプルですが、その効果は絶大です。
一つ目のポイントは、骨盤全体をしっかり支える上下ベルト+仙骨を支える仙骨パッドが装着されていて、上のベルトが腸骨を押し込むことで下がった内臓をリセットするからウエストサイズがダウンします。

 

二つ目のポイントは、さらに下のベルトが大転子を押し込むからヒップのバランスが調整されて下半身がスッキリ。
巻くだけで簡単にくびれを実感することができます。

 

装着した感じもキツイ・痛いは全くありませんので、日常生活で無理なく継続できると思います。

 

むしろ、装着することで自然と背筋が伸びシャキッとするし、まるでお尻や腰を後ろから誰かに支えてもらっている感覚で、歩くのもラクになりますし、何しろ日常の家事や子育てのときに巻いているだけでOKだから、産後のダイエットや腰痛サポートにこの上ない味方です。
ベルトを装着したその日から、骨盤が正しく調整され、心身ともに心地よくなることが自覚できるでしょう。

 

骨盤の歪みは普段の生活や美容にも影響します

インターネット回線

あなたは、例えばこんなことありませんか?

 

・靴底のかかとやヒールの減りが左右で違う。
この原因は足の長さが違うのではなく、骨盤に左右差があるからと考えられます。
骨盤のゆがみをリセットして骨盤の開閉がスムーズになれば修正できるでしょう。
また、腰痛を発症している場合は、軽減されるはずです。

 

・電車などで眠ってしまい、乗り過ごしてしまう事が頻繁にある。
これは骨盤が開く傾向になっているのかもしれません。
骨盤をリセットして、スムーズに動かすことができるようになると、内臓から脳神経に至るまで神経系統が整備され、疲れや眠気を必要以上に感じなくなるはずです。。

 

・明日早いのに寝付けない。寝たくてもなかなか眠れない。
寝つきが悪い場合は、骨盤が閉りすぎているのかもしれません。
骨盤をリセットして弛めることで、心身の緊張状態がほどけて、自然にぐっすり寝れるようになります。

 

その他にも、

 

  • いつものジーンズがはけない・・・
  • 顔がむくんでメイクのノリが悪い・・・
  • とにかくダルくて眠い・・・

 

など骨盤の状態と深く関係していると思われる症状はたくさんあります。
いずれの場合も、骨盤矯正によって症状が軽減あるいは解消されることは珍しくないのです。

 

あなたのぽっこりお腹や突き出たお尻、骨盤のゆがみが原因かも?!

 

骨盤ウォーカーベルトで骨盤をリセットして、骨盤の開閉をスムーズに戻してあげることで、日々の悩みとサヨナラしましょう。

 

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