負担をかけない産後ダイエット方法


出産を終えると、多くのママがダイエットを意識すると思います。

妊娠中はどうしても食べ過ぎなどで体重過多になりがちですし、出産後には体型の崩れも気になりますから、女性として当然といえば当然かもしれません。

ただし、産後のダイエットでは一般的な美容ダイエットと違い、極端な食事制限はできません。

出産による母体の体力回復や赤ちゃんの唯一の栄養源である母乳の栄養のことを考えれば、お母さんはしっかりと食事をすることが重要だからです。

食べることでいえば、インスタント食品や加工食品、脂肪分の多いスイーツ類を避ける程度で、食べる量を減らすことは絶対にNGです。

ダイエットといえばもう一つ、運動があります。

もちろん産後のダイエット運動についても、当然のことですが、まだまだ体力が回復しきれていない時期から実践するものなので、無理をしてはダメ

やり方を誤ると、体に大きな負担がかかってしまい、体調に悪影響を及ぼしてしまう恐れがあります。

とはいうものの実際には、ダイエットを意識しているときにあまりに軽すぎるエクササイズでは、本当にこれで効果があるのだろうか、と疑問に感じてしまって、つい無理をしてしまいがちになるなど、意外に調整が難しいかもしれません。

 

わたしが長男を出産したときも、「早く体型を元に戻したい・・・」という思いが強く、はじめはついつい無理をしてしまうことがあったので、途中からは、負荷は軽めにして楽しめる運動をするという意識に変えました。

ダイエット開始当初は、

産褥体操⇒ストレッチ⇒ペットボトル運動

を毎日の決め事にして、ストイックに取り組んでいました。でも、しばらく続けてみると自分的にけっこうキツイと感じ、行うことが億劫になってしまったので、途中からはトレーニングではなく歩くことをメインにしました

歩く=ウォーキングですが、実際には子供と一緒に自宅の周辺をいろいろと散歩して歩きまわっただけです。そうしていると、楽しく体を動かすことができましたし、ぜんぜん苦にならなかったんです。

お散歩のとき自分の調子がよいときには、赤ちゃんを抱っこしながら歩きました。そうすると、丁度よいおもりになってくれて、それなりの負荷がかかるんです。でも体調がイマイチのときにはバギーに乗せて歩きました。

その辺りも臨機応変に考えることで、体も心もストレスを感じずにすんだと思います。それに子供をつれて散歩することはとても幸せなことで、毎日楽しくに継続できたので、ダイエットの運動としてキツイと思うことは一切ありませんでした。

出産後の弱った体には、散歩をするだけでも結構いいトレーニングになり、続けるうちに徐々に歩く距離を伸ばすことができましたし、それなりのカロリー消費ができるようで、半年経ったころには体重・体型がほとんど元に戻って体力も回復しました。

心にも体にも負担をかけないダイエット運動という意味では、最適だったのではないかと思います。

 


産後ダイエットに焦りは禁物


妊娠中は、どうしてもお腹が空いて、また自分自身をついつい甘やかしてしまい、好きなものばかり食べていたこともあり、体重がオーバーぎみでした。

おまけに、子供を産んだ後は体型が崩れてしまったのがはっきりと分かり、「このままだとまずい・・・」と感じていました。

ただ、わたしはそれまでの経験上、普通のダイエットに成功したことがなく、そんな自分に産後のダイエットなど出来るだろうか、と不安に思ってもいました。

が、崩れた体型を映した鏡を目にした時には、「なんとしてもダイエットしなければ・・・」という気持ちになったのです。

とはいっても、産院緒の看護師さんから、出産直後の体は何かとデリケートなので焦ってダイエットしてはダメだと聞かされていたので、しっかり計画を立てて行うことにしました。

わたしの立てたプランは、

  • 結果を急がない
  • 無理はしない

という、いわば無計画な計画(?)でした。

要は、自分自身にそんなにがんばれる自信がなかったわけです。。。

具体的には、主産後の一ヶ月間は、体調を整えて体力を回復させることに専念することにして、しっかりと食事して、体をいたわりながら育児や家事をできる範囲で行いました。この間は、お菓子やファーストフードなどを除けば、好きなものを好きなだけ食べました。それでも、授乳のおかげか、体重が増えることはありませんでした。

母子健診が終わりお医者様からも順調だというお墨付きをもらい、一ヶ月半後ぐらいには自分でも体調がかなり回復した実感があったので、そこからは軽い運動に取り組みました。
といっても、生まれたばかりの赤ちゃん連れなので、たいそうなことはできません。実際行ったのは、子供を抱いて散歩する程度のことでした。

わたしの場合、散歩といってもダイエットを意識することでどうしても無理をしがちになっていたので、あえてはやる気持ちを抑えて、いつも「もう少し歩ける・・・」くらいのところで引き返し、軽めの運動を心がけました。独身時代のダイエットでいつも失敗していた原因は、ストイックになり過ぎて途中で挫折したことなので、あえてゆる目に行ったのです。

そうこうして、産後三ヶ月目ぐらいには、かなり体力が戻ってきた感じがあったので、今度は散歩に加えて、バランスボールを購入して少しずつ負荷がかかるダイエット運動を取り入れました。

もちろん、負荷を掛けるといってもハードなことは無理なので、空いた時間にテレビを見ながら、ゆっくり行いました。たとえば、バランスボールに腰掛けてぽんぽん跳ねたり、バランスボール上で腹筋運動したり、いずれも購入したときに付属していた説明書に掲載されていたエクササイズですが。。。

 

前記したとおり、ダイエットを開始するときに、無計画な計画を立てて、

焦らず騒がず

と決めてたので、その時期その時期にできる最低限の運動を、時間をかけて無理をしなかったことが結局、ダイエットの継続につながった気がします。そして、約1年間継続したことで、ほぼ産前の体重・体型を取り戻すことができました。

結果的には、自分なりに考えた、いわば非計画的なダイエットを続けたことが、成功につながったと思います。

 


産後ダイエットで-5kg、痩せる秘密はコレ!


私は2人男の子の母親です。

現在、長男は4歳、次男はもうすぐ1歳で、少しずつ子供から手がはなれてきたところです。

出産後のダイエットに関していえば、長男を出産して3ヶ月後には、ほとんど何の苦労もすることなく元の体重に戻っていましたが、次男のときには、長男のとき同様かんたんにはウエイトダウンできませんでした。

次男妊娠中に増えた体重は11キロ。

出産後もプラス7キロで、その増加分がなかなか減ってくれず、妊娠以前に着用していた服がことごとくきつくなっていましたし、パートでしたが仕事復帰を考えており、勤務再開までには何とか以前の体重に戻したいと思い、産後ダイエットにトライしました。

といっても、体力に自信があるほうではなく、運動が得意なわけでもないので、身体に負担のかかるエクササイズなどはできませんし、食事面での極端なダイエットも避けたかったので、痩せると噂の酵素ドリンクを摂取することにしました。

長男のときにはぜんぜん縁がなかったものですが、ママ友からの口コミで、酵素ダイエットなら産後の身体に負担をかけることなく痩せることができる、と聞いたのがきっかけでした。

ダイエットするといいつつ、まだ授乳中だったこともあり、とにかくおなかが減ってなかなか間食が止められなかったのですが、酵素ドリンクを朝と晩にお湯で割って飲んだり、食間に飲むようにしてからというもの、空腹を覚えることがなくなり間食をしなくても大丈夫になりました。

また、飲用しだしたらお通じがスムーズになり、おなか周りがすっきりするのが実感できました。

そして、だいたい2ヵ月半程度で、とくにストレスを感じずに約5キロの減量に成功しました。

その時点で、妊娠前の洋服や仕事のユニフォームを問題なく着れるようになって、とてもうれしかったことを覚えています。

その後も酵素ドリンクを飲み続けて、約9ヶ月経った今はリバウンドどころかさらに絞ることができて、現在では仕舞い込んであった独身時代に愛用していたデニムを履けるまでになりました。

酵素ドリンクの効き目は人それぞれかもしれませんが、産後のウエイトダウンに悩んでいるなら試してみる価値はあると思います

わたしが飲んでいる酵素ドリンクです。


ストレッチで産後ダイエット


産後ダイエットについて、自分自身の体験からお伝えしたいと思います。

まず第一に、出産後のダイエットは、通常のダイエットと違い短期間で成果を得ようとしたら危険です。
経産婦は産後一定期間は、自分が想像している以上に体力が低下しています。

それが証拠に、疲れやすい・・・、いくら寝ても寝足りない気がする・・・、あるいは精神的なストレスで落ち着かない・・・などの悩みを抱えて生活しているママたちは少なくありません。

そんな状態のときに、妊娠前のような身体に戻りたいと躍起になって、過酷なダイエットをするのは避けるべきです。

お母さんには何より、育児という大切な仕事があります。赤ちゃんのお世話をしながら、授乳によってしっかりと栄養を与えなければならないのです。

わたしの場合も、あせる気持ちを抑えつつ、お医者さまに相談の上で、産後3ヶ月くらい経ってからダイエットをはじめました。

ただし、ダイエットといっても、基本的に食事の量を制限するという選択肢はありませんでした。

やはり、自分の健康と子供への影響を考えると、食事からしっかりと栄養を摂取することが大切だと思ったからです。

とはいっても、好きなものを好きなだけ食べていてはダイエットはできませんから、1日3回の食事では、肉か魚どちらかと温野菜を必ずメニューに入れるようにしていました。

その他にも、授乳のためなのか定かではありませんが、食間に空腹を覚えることが多かったので、脂肪ゼロのヨーグルトやナッツ類を間食していました。

なので、ダイエット期間中とはいえ、空腹を覚えた記憶はありません

わたしがダイエットのメインに据えていたのはストレッチです。

あまり運動が得意ではない自分でも、ストレッチなら気軽に取り組めますし、行うことで血行がよくなり代謝アップにもなります。また、骨盤の歪み解消にも役立ち、多少の筋力アップや体力アップ、そして気分転換にもなると考えました。

なにより、ストレッチなら、家の中でいつでもできるというのがお手軽です。

赤ちゃんのお世話は前かがみになる姿勢が多く、そのせいで肩や腰に痛みを感じていたのですが、ストレッチをすることでそれらの痛みも解消できました。

産後エステなどは、時間的にも費用的にも無理でしたし、スポーツジムに通う時間もない産後の期間には、ストレッチは最適の産後ダイエット方法だと思います。

実際、赤ちゃんがお昼寝している時に地道にストレッチして過ごしていると体調もよくなりましたし、ちょっとだけウエストにくびれが復活し、また体重もゆっくりですが落ちていきました。

ストレッチ以外には、天候がよい日に、赤ちゃんと一緒にお散歩に出掛けたこともあります。

もっとも、こちらはお天気がよく、かつ暇な時間があるときだけでしたが、それでもたまに外の空気を吸うことでストレス解消になりました。

わたしの場合は、こういった方法だけで自然に痩せることができたので、大成功だと思います。


出産前後で体質が変わる!?


妊娠や出産の前後で、女性の体質は変わることが少なくない聞きます。
実際、「産後に今までと身体の調子がかなり変わった」という声は多いそうです。

産後に虚弱体質になってしまったという人もいれば、風邪を引きにくくなったという人もいます。
いずれにしても、出産後の身体はデリケートなので、あまり焦って産後ダイエットに取り組むことは避けたいところです。

はじめる時期取り組み方について、慎重に考えなければいけません。

おそらく、お医者さんからも指導を受けると思いますが、まずは出産後の体調をしっかりと回復させることが第一です。

ダイエットといっても、通常は、授乳をしているだけでも自然に体重が落ちはじめます

タンパク質を多く含む食材

3~4ヶ月して、妊娠前の体重に戻らない場合に、何らかの形で産後ダイエットに取り組むとよいでしょう。

ただし、注意しなければならないのは、食事の量を制限するのはNGだということ。食事を見直すなら、量はそのままで内容を変えてください。

赤ちゃんのお世話には体力が必要ですし、母乳の栄養のためにも、お母さんが食事から必要十分な栄養を補給しなくてはいけません。
絶対に栄養不足に陥らないように、気を付けることが大切です。

食べる物の注意として、添加物が懸念される加工食品はなるべく避けて、お肉・お魚・野菜を自然な食材から調理したものを食べましょう。

お米やパンなどの炭水化物を少し減らして、その分野菜を増やし、お肉・お魚、卵などのタンパク質を多めに摂取してください。

それからお菓子類も避けましょう。間食するなら、チーズやナッツなどがおすすめです。

食事の考え方として、糖質(糖類だけでなく炭水化物全般まで)や添加物が多く含まれる食品は、ほどほどにしてください。

また、調理の仕方では、油脂類を必要最小限にすることで、余分なカロリー摂取が避けられます。

  • 余分なカロリーは身体に入れない
  • 食品添加物等の健康を害する恐れのあるものを避ける

これを意識するだけでも、身体の調子が整って、それにともない代謝機能が活発になるので、特別な運動などしなくてもダイエットは成功するはずです。


産後ダイエット向けの簡単な運動


妊娠中に太るのは、ある意味当たり前だと思っていましたが、わたしは出産後もなかなか体重が落ちませんでした。

子供が生まれて授乳を始めれば、増えた体重は自然にもとに戻ると考えていたので、正直わたしにとっては誤算だったです。

出産後2ヶ月ほどの生活は、寝不足が続いたこともあり、育児の疲れを自分への言い訳にしてあまり体を動かさずにいたので、さらに太ってしまい、さすがに「マズイ!」と思うようになりました。
そして、一念発起して(大げさ?)産後ダイエットを始める事にしたのです。時期はだいたい産後ふた月半頃だったと思います。

季節がよかったこともあり、また、常に子供と一緒にいることができるので、まずは手っ取り早くお散歩ウォーキングを始めました。
具体的には、赤ちゃんを抱っこひもに入れて、ひたすら歩きました。

赤ちゃんの体重がそこそこの負荷になって、始めた頃は家を出て10分も経たない内に息切れを起こしてしまうほどでしたが、少しずつ歩く時間や距離を伸ばしていきました。

ダイエットとは直接関係ありませんが、不思議なもので、わたしが家でダラダラとしていた頃は、子供もグズってばかりでしたが、お散歩に出掛けるようになってからは、よく眠ってくれるようになりました。
おそらく、太陽の光を浴びる事で、赤ちゃんにも程よい疲労感が生まれた結果だと思います。

ダイエットの成果としては、毎日ウォーキングを続けている内に徐々に体重が減っていきました。

それほど劇的に変化したわけではありませんが、少しずつでも確実に体重が減っていくのに気を良くして、モチベーションが上がり、お天気の日には歩かずにはいられなくなったほどです。

ちなみに、雨が降った日は、自宅の階段で30分間踏み台昇降を行いました。
こちらも、リズミカルに階段の上り下りをすると、意外ときつくて息が上がります。

万一にでも足を滑らさないように、必ず手すりを掴みながら行いましたが、実際これも良い運動になったと思います。

あくまでも、わたしの考えですが、産後ダイエットには、あまり激しい運動や手間のかかる種目は向かないのでは。。。

自分の生活スタイルに合わせて、毎日少しずつでもできる運動を継続することが大切だと思います。


産後ダイエットはまず骨盤矯正から


いうまでもありませんが、妊娠したり出産することは、女性の体にとって大仕事です。

お腹の赤ちゃんの身長はおよそ50センチ、体重は2500~3000g。そんなに大きな体が骨盤の間を通って生まれてくるわけですから、出産後にはどうしても骨盤が広がってしまったり、ゆがんでしまいます。
そして、骨盤がゆがんだままになると、下半身への血の巡りが悪くなって、むくみや冷えの原因となるのはもちろん、痩せにくい体になったり、腰痛や肩こりの原因になることもあります。

さらに、骨盤位置がずれたまま、あるいはゆがんだ状態で産後ダイエットを初めて、運動や食事制限をしても、代謝が上がらず思うように脂肪が燃えずに、ムダな努力に終わる場合だってあるのです。

つまり、産後ダイエットを考えるとき肝心なことは、まず骨盤矯正を行うということです。

具体的には、骨盤矯正は、整体院などでプロに施術してもらうことができますが、現実問題として、生まれたばかりの赤ちゃんを抱えたまま、あるいは家に残して出掛けることなどできないという人が多いでしょう。

そういった場合には、自宅で骨盤矯正を行うことができます。

その方法の一つはストレッチです。
家事や育児の合間に、ストレッチを行いましょう。
やり方としては、たとえば、立った姿勢で背筋を伸ばし、両手を腰に添えて腰を左右に10回ずつまわしてみたり、あぐらをかくように座り左右の足の裏どうしをくっつけて、両手でゆっくりと膝(ひざ)を抑えて床に近づけてあげるだけでも、徐々に骨盤を正常な状態に戻すことができます。

その他にも、いろいろなパターンがあると思いますので、産院で指導を受けるとよいでしょう。

それらに加えて、骨盤ベルト骨盤矯正の座椅子などを利用すれば、矯正効果が高まります。

一般的に妊産婦の体に付いた脂肪は、水分を多く含み柔らかくて落ちやすい脂肪だといわれていますが、出産後半年ほど経過しても骨盤が正しい状態に戻っていないと、脂肪は骨盤の中に取り残されてしまいますし、外側から骨盤を支えようとして脂肪が居座ってしまいます。

さらに、6ケ月を過ぎると、体自体も何事もなかったようにホルモンも正常に働きだしますので、骨盤が開いていようがゆがんでいようが、正しい位置に戻ろうとすることをしなくなるのです。

なので、産後6ヶ月までの、体が順応しやすい状態の時期に、骨盤を正しい位置に戻してあげる必要があるのです。

骨盤矯正がうまくいけば、ダイエットもスムーズに行えると思います。

 


産後ダイエットに最適なメニュー


私には子供が2人います。

なので2度の産後ダイエットを経験しました

1人目を出産したときには6キロほど体重が増えてしまったのですが、このときはお菓子やファーストフードなどを我慢しただけで、産後6ヶ月ほどで元の体重に戻すことが出来ました。

でも2人目の出産は長男が2歳のときだったので、子供2人の育児が重なったこともあり、体調の回復が遅れ、また思ったように体重が減りませんでした。

2人目のときに増えた体重は8キロ

これを何とかしようと私が行なったダイエット方法は、長男のときと同様にジャンクフードを制限することに加えて、3食のメニューを和食中心に意識することと簡単な運動を取り入れることでした。

和食レシピといっても特別なことをしたわけではなく、揚げ物を減らして焼く・煮る・蒸すといった調理方法で、野菜の種類を増やしたり魚のメニューを増やしたりしただけです。
ただ、それまでは朝、昼食に関しては、簡単にパンなどで済ますこともあったのですが、基本的に朝・昼・晩3色とも発芽玄米に切り替えました。

玄米は、食べる前は何となくボソボソとしていそうで敬遠していたのですが、よく噛んで食べることに加えて低GI食品なので血糖値の上昇を抑えるので、ダイエット向きの食材です。

それに発芽玄米は、食べ慣れると白米とそれほど変わらない食感で、違和感なく食べ続けることが出来ました。
発芽玄米として購入すると、一般的な玄米よりも高額になってしまうので、私の場合は玄米を購入し、自宅で発芽させていました。
玄米を軽く洗い、ぬるま湯に1~2日浸しておくだけなので、ちょっとした合間に簡単に発芽させることが出来ます。
炊き方は、炊飯器で白米と同じ設定で炊くことが出来るので、余計な手間がかかることはありません。

ダイエット中は、玄米を中心に野菜や魚、赤身のお肉などをバランスよく取り入れるように心掛けていました。

運動に関しては、それほど大げさなことをしたわけではなく、子供2人を連れて散歩を兼ねたウォーキングや足を左右に広げて骨盤を意識しながらスクワットしたりしただけですが、できるだけ毎日続けることを意識しました

そういったダイエットを産後3ヶ月目から行った結果、産後10ヶ月目には体重がもとにもどり、体型が気になっていたお腹まわりやお尻まわりも、以前のパンツが履くことができるまで絞ることができたのです。

一般的には、出産後のダイエットでは、無理な食事制限や激しい運動は避けたいところなので、少し時間がかかるかもしれませんが、自分の生活スタイルと生活リズムの中で、ゆっくりと行うのがポイントだと思います


失敗しない産後ダイエット方法


妊娠中に油断してしまってオーバー体重になり、出産した後も体重が元に戻らず焦った経験がある人は少なくないと思います。

わたし自身も、妊娠中に増えた体重がなかなか減らず、出産後しばらく悩みました。

一刻も早く以前のようなボディーラインを取り戻したいと焦る気持ちはありましたが、その一方で、時期を間違ったり自分に合わない方法で産後ダイエットをしてしまうと、体調を崩しかねないと思ったりしてなかなか行動を起こせずにいました。

が、母子健診のときに産院の看護師さんに相談してところ、妊娠中についた脂肪は水分を多く含んでいるので、出産後半年以内であれば比較的落としやすいと聞いたことで、ようやくダイエットを実践する決意をしました。

看護士さんからは同時に、ダイエットに失敗しないための心得として、自分が続けられそうにない方法は行わない、ということも忠告されたので、あまり体に負担がかからない、そしてあまり我慢しなくてよい方法が理想的だと思い、酵素ドリンクによる産後ダイエットを実践しました

もともと運動は苦手でしたのでエクササイズなどは毛頭行う気がなかったですし、自分の体調はもちろん、育児や家事に支障があってはいけないので、極端なファスティングも避けました。

わたしが取り組んだやり方は単純で、ごはんやパンなどの炭水化物の量を減らして、その物足りなさを酵素ドリンクを飲むことでごまかすという方法です。

おかずに関しては、揚げ物やなど脂っこいものは極力食べないようにしましたが、3食とも肉や魚、野菜をなるべく食べるようにしました。

酵素ドリンクを飲み始めて1週間くらい経つと、まず便秘が解消されました

それまでは3~4日おきにしか出ていなかったのが、毎朝トイレですっきりできるようになったのです。

おかげで、下腹部がすっきりして、その後2か月経った頃には、体重も4キロ減り、主人やママ友からも痩せたと指摘されるようになりました。

その間、とくに空腹を覚えることもなく、ほとんどストレスなしで体重を減らすことができたので良かったと思います。

ダイエットの余録として、妊娠中から悩まされていた吹き出物も減り、お肌にもハリが出たことも付け加えておきます。

 

↓↓こちらが、わたしが利用した酵素ドリンクです↓↓


お腹周りに効く産後ダイエット方法


女性は出産によって、妊娠前には付いていなかった余分な皮下脂肪と、伸びきってたるんだ皮で、ウエストラインが一回りも二回りも大きくみえてしまいます。

わたしも例外ではありませんでしたが、産後のダイエットで自分なりにお腹周りを意識した方法を実践して、半年ほどで妊娠前とほぼ同じ体型まで戻すことができました。

わたしが行った方法を簡単にお伝えすると、一つ目は骨盤を矯正することです。

妊娠や出産によって骨盤が開くことは自然です。問題は出産後に骨盤が元の位置に戻らない、あるいは大きくずれてしまうことです。

骨盤が開いたままでは、どうしてもウエストからヒップにかけてサイズがアップしてしまいますし、ずれたままでは腰痛が起きたり体調不良の原因になったりもします。

また、骨盤が正常でなければ、いくらがんばってダイエットに励んでも、よい結果を得るのが難しいと思います。

なので、出産後体調が落ち着いたら、まずは骨盤を元に戻してあげることが必要だと考えました。もちろんこれは、産院の先生や助産師さんのアドバイスによるものでしたが。。。

わたしの場合は、骨盤を矯正するために、産後3か月ほど経ったころから、整体に通いました。

通ったといっても一ヶ月間、回数にして3~4回でしたが、それだけでもあきらかに腰回りのサイズがダウンしました。

もっとも、わたしが整体に行って感じたことは、サイズダウンのことよりも、下半身が軽くなり体が動きやすくなったことの方です。

日常の立ち座りや子供を抱っこするときなど、明らかに楽になったことを覚えています。

先生の話では、骨盤が元の位置に戻ることで血流やリンパの流れがよくなるので、体が楽になるだけでなく、むくみがとれたり、冷え性が改善されたりするそうです。また、運動をしたときの効果が上がりやすいとも聞きました。

整体以外には、骨盤ベルトも利用しました。

こちらは、整体に通っているときはもちろん、その後もしばらく着用しながら生活をしていました。

バランスボールで腹筋運動

骨盤の矯正だけでも、わたし的にはかなり腹部~下半身が引き締まった実感があったのですが、もう一つ、腹筋を鍛えることも意識しました。

妊娠中から出産後しばらくは、正直、腹筋をつかう動作や運動をすることはほとんどありませんでしたので、そのことでもお腹がたるんでしまったのだと考えたからです。
本当は、テレビ通販などでよく見かける乗馬マシン(?)が欲しかったのですが、価格的にも置き場所についても「???」だったので、近所のホームセンターでバランスボールを購入し、テレビを見るときに腰掛けたり、慣れてきたらボール上で腹筋運動したりして、簡単なエクササイズを行いました。

バランスボールなら、価格もお手ごろですし、自宅で家事や育児の合い間にちょこちょこっと腹筋運動できるので、産後のダイエットにオススメのアイテムだと思います。