2人目の産後ダイエット法において注意すべき点


私は2度の出産を経験しました。
なので、産後ダイエットも2度経験しています。

と言っても実際には、1人目のときはコレといったノウハウも持たずとも、さほど苦労せずに体重を元に戻せたので、正直、最初の産後ダイエットに関してこれといったエピソードはありません。

ですが、2人目の出産にあたり周囲の人たちから「2度目のお産の後のダイエットは難しい」、と聞いていた通り、1度目と違い第二子出産後は体重・体形が自然に元に戻ることはありませんでした。

自分でも、上の子と下の子のお産後の身体の変化の違いの原因はハッキリとは分かりませんが、素人なりに考えてみると、やはり加齢による基礎代謝の低下や2回の出産経験によって骨盤周りの筋肉の緩みが強くなり、2度目にはそれが戻りきれなかったのではないかと想像できます。

2人の子供の年齢差は二歳です。つまり、私自身は2年しか年齢を重ねていなかったわけですが、ダイエットだけでなく産後の肥立ちも2回目のときの方が悪かったことも事実です。
そういったことからも、やはり体力自体が低下していたのでしょう。

また、上の子の育児では、自分も子供と一緒に食事をすることで、とても健康的に食事面の管理ができていた環境にあったと思いますが、下の子を生んだときには、上の子供はまだ保育園にも通っていなかったので、子供の食事の面倒をみながら、つい子供の残したものを食べてしまったりして、気付かないうちにオーバーカロリーになっていたかもしれません。

そんなこんなで2度目のお産の後のダイエットでは、それなりに苦労しました。

わたしの場合は、ダイエットを意識するようになってからは、体重よりもむしろ体型に着目するようにしました。
これは、2人目の出産後とくにお腹の皮が伸びた感じが強くなり、鏡に映る自分が気になっていたことや、数字にこだわるよりも見かけを大事にしたいという欲求があったからです。

ということで、まず第一に、引き締めガードルは窮屈でしたが、がんばって毎日はいていました。

また、それまで腹筋のことなど意識したこともなかったのですが、日常生活でなるべく積極的にお腹に力を入れるようにしていました。

その他、ネット上で紹介されていた産後のストレッチや引き締め体操などを、育児の合間やテレビを見ながら、けっこうマメに実践しました。

現実問題として、幼い子供が2人いると、どうしても自分のことは後回しにせざるを得ないので、難しいことや時間がかかることは続かないです。もちろん、エステなどに行く余裕もありません。

でも、産後ダイエットは6か月くらいが勝負です。その間、できることをできる範囲で一生懸命取り組むことが大切です。

幸いいまのわたしは、さすがにモデル体型とまではいきませんが、それでも妊娠前よりも細くなり、体型を(結果的には体重も)維持できています。

2度目の産後のダイエットでは、より「引き締め」を意識して、簡単なストレッチ(体操)を取り入れれば、必ず効果があると思います。


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