実録!産後ダイエットに有効なアイテム


ご多分に漏れず、私は妊娠~出産後、ちょっと太りすぎてしまい、産後ダイエットをする必要にせまられていました。

ただ、お医者様や周りの先輩ママ友から、食事制限をしてしまうと産後の肥立ちが悪くなったり、授乳をしている場合には母子ともに栄養不足になってしまうおそれがあると聞いていていたので、スイーツ類やジャンクフード等を我慢する以外にはとくに食べる量を減らすことはありませんでした。

わたしは妊娠前には、地元のエアロビスクールで定期的に体を動かしていたのですが、産後しばらくは、慣れない赤ちゃんのお世話でバタバタしてしまい、なかなか妊娠前のように運動をすることができませんでした。

そんな状況で、私が毎日育児の合間に使用していた、ダイエットに役立つアイテムについて紹介します。

ひとつは、骨盤を矯正するベルトや下着を使うことです。

出産後に妊娠前のパンツやスカートがはけない原因のひとつは、骨盤が開いていることにあります。

それだけでなく、出産するときに広がった骨盤をそのままにしておくと、血流が悪くなってしまったり、冷え症になったりもするそうです。

なので、産後ダイエットでは、骨盤ベルトなどを使って骨盤の形態と位置を補正することで下半身が引き締まり、少しずつ妊娠前のパンツやスカートがはけるようになるはずです。
実際、私は、産後3週間くらいから骨盤ベルトを使用して、その後2ヶ月目くらいからは骨盤を引き締めるガードルを着用して、骨盤を矯正したら、半年程度で洋服サイズが元に戻りました。

注意する点は、産後あまり早い時期から補正アイテムを身につけるのは危険です。まずは補正の前に、補正することができるまで子宮が回復しているかお医者様に確認することが必要です。

産後のお腹の膨らみが気になってしまう気持ちはわかりますが、まずは体の回復を優先して、あせらず少しずつ行いましょう。

骨盤ベルトや産褥ガードルはママさんショップやネット通販でいろいろ売っているので、手軽に購入できると思います。

バランスボールに座る女性

それから、私が利用したもうひとつのダイエットアイテムがバランスボールです。

バランスボールは、自宅でテレビを見ながら、家事や育児の合間に体幹運動を行うことができ、とても手軽です。

バランスボールに腰掛けてバランスを保つだけで、特別ハードな運動をしなくてもお腹まわりを中心とするインナーマッスルのトレーニングができます。

妊娠中に伸びておとろえてしまった筋肉を鍛えることによって姿勢がよくなりますし、腰痛の改善・予防にもつながり、何より筋肉がつくと基礎代謝が高まるので、太りにくく痩せやすい体質にかわることができます。

バランスボールの購入は、楽天やアマゾンなどのショッピングサイトで検索すれば、たくさん見つかると思います。

直径60センチ程度のものならどれでもよいでしょう。余談ですが、空気入れが付属しているものを買えば、余計な出費なしでスグに使えます。


SNSでもご購読できます。