わたしの体験、産後ダイエットで上手に痩せた方法


出産後に改めて自分の体形の変化にビックリ!そんなママさんて少なくないと思います。

かくいう私もその中の一人でした。

育児に追われながらも、体形を戻すにはどうしたら・・・?と考えたものです。

でも、結果的に私の場合は、あまり心配する必要はなかったんです。

これは、育児していたら自然に痩せていた、そんな体験談です。

授乳中によく耳にするケースとして、赤ちゃんの授乳リズムに合わせて夜中に起きるとついその時つまみ食いをしてしまい、日々体重が増えてしまった、なんて話があります。

確かに、そうやって夜中につまみ食いしてしまうと太る原因になるとは思いますが、私の場合は食べたい欲求はあえて抑えないで過ごしました。

授乳するお母さん

普通の人の食事回数は1日3食ですが、私は授乳中は食事を1日6回、だいたい授乳リズムと同じ時間に食べたのです。母乳育児の経験者はわかると思いますが、授乳するとお腹が減るんです。

だから、食べることは我慢しません(できません?)でした。

ただし普段3食分の量を6回に分けて食べたのです。つまり、単純にいうと1回分の食事を半分にして、1日の食事量は変えないようにしたんです。

こうすると、食べる総量はいつも通りですが、食べる回数を小分けすることで、食事で摂取したカロリーはそのつど授乳で消費していくので身体に蓄積することはありません。

実際、日常に運動らしい運動はほとんどせず、日中はただ家事をするのみでしたが、掃除や洗濯、あと子供の相手をするだけでもかなりカロリーを消費するので勝手に痩せていきました。

さらに、1回の食事で食べる量を減らすことで胃が小さくなり痩せやすい身体に変化する、これも大事なのです。

繰り返しになりますが、私がやったことは、食事の総量は変えないけれど食べるタイミングと1回の量を調節しただけ。

もちろん胃腸への負担を考えれば、できれば夜中の飲食は避けたいところですが、あくまでもそれは理想です。やはり、腹が減っては・・・ではありませんが、私は食べてました。でも痩せました。

赤ちゃんが大きくなって授乳期間も終わった後は、食事を1日3食に戻しました。が、ここでもちょっと工夫をして、朝昼は普通に食べて、夕飯は夕方6時前までに終えてしまうというもの。これだけで痩せる身体が持続します。

やはり、授乳しなくなると消費カロリーが下がるので、寝る前に食べたカロリーを消費しきることを心がけたのです。その代わり、この段階ではとくに食べる物には気を使わず、好きなものを食べていましたからストレスは感じませんでした。

いざ「産後ダイエット」と構えてしまうと、

  • 何から始めればいいの?
  • 何をどれだけ食べていいの?
  • どんな運動をいつからすればいいの?

など、悩みが膨れてしまうと思いますが、私がやったようにちょっと食事のサイクルを変えるだけで痩せられれば、あまり深刻に考えなくてもOKでは?!

子供が大きくなると、チョロチョロ動いてジッとしててくれず危なっかしくてしかたないので、母親の私も一緒に動くため、今では結構な運動量です。

さらに、運動している感覚もないまま運動しているので「キツイ」「つらい」は一切なく、夕食をちょっと早めに済ませて子供と一緒に就寝してしまうと、深夜に小腹がすく事も感じずに健康を保つことができます。

産後ダイエットはゆっくり焦らず!

子供の成長と共に楽しみながら行うことが一番です。


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