産後ダイエット!成功のカギを握る食生活の改善方法


妊娠中はなかなか運動も出来ず、赤ちゃんのためと思いながら(言い訳しながら???)、ついつい食べ過ぎの生活を送ってしまった方も多いのでは。。。
かく言う私もその一人で、出産後にお腹周りについたお肉をつまんで途方に暮れたことを覚えています。

と同時に、途方に暮れているだけでは何も変わらないと考えて、ダイエットをしようと決心したことも思い出します。

ただ、産後ダイエットに焦りは禁物です。
とくに出産後1ヶ月は、まず体調をしっかりと回復させることが第一なので、激しい運動も食事制限もしてはダメ!
ここで無理をすると、回復が遅れるだけでなく、ヘタをするとその長期間、体の不調に悩まされてしまうこともあるといいますから、絶対に無理してはいけません。

わたしの場合も、1ヶ月の母子検診まではゆっくり安静にし、お医者さんからOKをもらってから、少しずつ産後ダイエットを行いました。

具体的には、まずは食事を改善していくことを目指しました
私は母乳で赤ちゃんを育てたので(完ボです)、母乳に良いといわれる食材を中心にして、栄養バランスを考えた食事を心がけました。

お肉やレバー、お魚や牡蠣、あさりなどの貝類、ほうれん草や小松菜を、意識してメニューに取り入れました。

よく乳腺炎の原因になるから乳製品は避けた方がよいといわれますが、私はお医者さんのアドバイスとおりに、卵や牛乳も摂取しました。

1日に卵1個・牛乳1~2杯であれば、赤ちゃんのアレルギーの心配も不要で、良質なたんぱく質やビタミン、カルシウムなどを効率的に摂れる食材なので、上手に食べるとよいと思います。

母乳面が心配なら、青菜類を沢山食べると乳質がよくなり、母乳がさらっとして詰まりにくくなるので、その辺も意識して食事するのがよいでしょう。

そういった食材を、和食を中心としたメニューで、味も薄目を意識して食生活を送りました。
もちろん、甘い、辛い、刺激が強い、といった食べ物は、ご法度です。

そのような食事を約半年続けた結果、約10キロの産後ダイエットに成功しました
私の場合は、とくに食べ物のストレスは感じずにダイエットメニューを続けられましたが、人によっては揚げ物やスイーツ類を制限するのが難しいこともあるでしょう。
そんなときは、週に1度は好きな物を食べていい日、などチートデイ(息抜き日)を決めると成功しやすいかもしれません。

とにかく、焦らず騒がず(?)、和食中心の生活を心がければ、きっと痩せるので頑張ってください。

最後に、運動についてです。

産後2~3ヶ月程度までは、赤ちゃんの世話も何かと大変だったので、これといった運動は行いませんでした。そして、3ヶ月目以降は、ベビーバギーを押しながら、子供と一緒にお散歩やお買い物に出掛けて、なるべく歩くことを心がけてはいましたが、結局、コレといった運動は行わず仕舞いだったことも付け加えておきます。


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