産後ダイエットに最適なメニュー


私には子供が2人います。

なので2度の産後ダイエットを経験しました

1人目を出産したときには6キロほど体重が増えてしまったのですが、このときはお菓子やファーストフードなどを我慢しただけで、産後6ヶ月ほどで元の体重に戻すことが出来ました。

でも2人目の出産は長男が2歳のときだったので、子供2人の育児が重なったこともあり、体調の回復が遅れ、また思ったように体重が減りませんでした。

2人目のときに増えた体重は8キロ

これを何とかしようと私が行なったダイエット方法は、長男のときと同様にジャンクフードを制限することに加えて、3食のメニューを和食中心に意識することと簡単な運動を取り入れることでした。

和食レシピといっても特別なことをしたわけではなく、揚げ物を減らして焼く・煮る・蒸すといった調理方法で、野菜の種類を増やしたり魚のメニューを増やしたりしただけです。
ただ、それまでは朝、昼食に関しては、簡単にパンなどで済ますこともあったのですが、基本的に朝・昼・晩3色とも発芽玄米に切り替えました。

玄米は、食べる前は何となくボソボソとしていそうで敬遠していたのですが、よく噛んで食べることに加えて低GI食品なので血糖値の上昇を抑えるので、ダイエット向きの食材です。

それに発芽玄米は、食べ慣れると白米とそれほど変わらない食感で、違和感なく食べ続けることが出来ました。
発芽玄米として購入すると、一般的な玄米よりも高額になってしまうので、私の場合は玄米を購入し、自宅で発芽させていました。
玄米を軽く洗い、ぬるま湯に1~2日浸しておくだけなので、ちょっとした合間に簡単に発芽させることが出来ます。
炊き方は、炊飯器で白米と同じ設定で炊くことが出来るので、余計な手間がかかることはありません。

ダイエット中は、玄米を中心に野菜や魚、赤身のお肉などをバランスよく取り入れるように心掛けていました。

運動に関しては、それほど大げさなことをしたわけではなく、子供2人を連れて散歩を兼ねたウォーキングや足を左右に広げて骨盤を意識しながらスクワットしたりしただけですが、できるだけ毎日続けることを意識しました

そういったダイエットを産後3ヶ月目から行った結果、産後10ヶ月目には体重がもとにもどり、体型が気になっていたお腹まわりやお尻まわりも、以前のパンツが履くことができるまで絞ることができたのです。

一般的には、出産後のダイエットでは、無理な食事制限や激しい運動は避けたいところなので、少し時間がかかるかもしれませんが、自分の生活スタイルと生活リズムの中で、ゆっくりと行うのがポイントだと思います


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