産後ダイエット お腹

基本は食事とストレッチ

 

妊娠中はどうしても、栄養を摂取するために飽食になりがち、かつ激しい運動が制限されてしまい太りがちになってしまいます。
さらに、赤ちゃんが約十ヶ月もお腹の中にいたのですから、出産後お腹の皮が伸びてしまってなかなか元に戻らないのは仕方がありません。

 

でも、出産してもキレイでいたいと願う女性は多いはず。
ところが、出産後は体調が整わなかったり、毎日赤ちゃんの世話に追われて、なかなか妊娠前の体形を取り戻すことが難しくなります。

 

しかし、出産後に少しの努力を続ければ、再び引き締まったお腹を手に入れることができるのも事実です。
ここでは、赤ちゃんの世話をしながらできる、きれいなママになりたいという人に最適な産後のお腹の引き締め方法を紹介します。

 

無理な食事制限は必要なし!

お腹の贅肉をつまむ女性

まず注意すべきは、産後の食生活です。
と言っても、母乳育児の場合一日の消費カロリーは700kCalにも達するといわれ、これはお乳をあげるだけで、プールで2時間くらい泳いだエネルギー消費に相当します。
なので、無理な食事制限は一切必要ありません。

 

母体と赤ちゃんの身体によいとされる食材をしっかりと食べてください。

 

食生活で注意すべきは間食です。
間食をするな、ということではなく食べる物を選んでください。
言うまでもなく、スナック菓子やジャンクフード、カフェインを多く含む飲料はNGです。
ダイエットだけでなく母乳を飲む赤ちゃんにまで悪影響を及ぼしかねませんから。

 

どうしてもお腹が空いたなら、アーモンドやクルミなどのナッツ類や小魚、ハーブティーなどで対処してください。
あるいは、一日の食事を3食とせず、小分けにして5、6食にするのもよいでしょう。
ただし、カロリーオーバーにならないよう注意しましょう。

 

激しい運動は必要なし!

ダイエットのための運動と聞くと、ジョギングや筋トレなどを想像しがちですが、産後ダイエットにそういった運動はNGです。

 

前述したような食事の改善に加えて、産後ダイエットの効果を高めるためには、産後ストレッチがおすすめです。

 

でも、ここで一点注意が!
それは、出産直後の運動は避けなければならないという点です。

 

いくら、たるんでしまったお腹をできるだけ早く引き締めたいからといって、産後すぐにストレッチなどを行なうと身体に問題が生じる可能性があります。
たとえば、生理痛がひどくなったり、婦人科系の病気にかかりやすくなったりと、健康上マイナスに働く可能性があるのです。
産後の女性の身体は、1ヶ月程度は悪露が出るなど、まだ出産の影響が体に残っていますので、1ヶ月検診のときに医師に相談してOKが出てから始めるのがよいでしょう。

 

酵素ドリンクは有効

さらに、産後ダイエットでお腹を引き締めるのに効果的なのが酵素を摂取することです。
一般に、果物や野菜などには酵素が豊富に含まれており、これらの酵素は新陳代謝を良くして体内での脂肪燃焼を助けるため、ダイエットに大きな効果を発揮することが知られています。

 

ただ、一日に摂取できる野菜(果物)の量は限られています。
なので、産後ダイエットでは、食事のバランス、適度な運動に加えて酵素ドリンクを取り入れてあげれば、より効果的にお腹を引き締めることができるのです。

 

効果が高いアイテムを使う

産後ダイエットの一環としてガードルやサイズの小さめの下着を着用することを勧める専門家もいます。
これは、日中はもちろん就寝時にも同様の下着を着用して、体にそれが普通の状態だとインプットすることで細い体型に戻る力を促して、ダイエット効果を期待するという理論に基づくアドバイスです。

 

この説には一理あるのかもしれませんが、妊娠中はゆったりした服を着ていたのに、産後すぐ体調も元に戻らない大事な時期にギューと締め上げれば、呼吸が乱れて苦しくなってしまう恐れがあります。
なので、ガードルやベルトの装着時期はある程度体調が戻った後、様子を見ながら行うのがよいでしょう。

 

実際に矯正下着が身につけられる状況になったら、もう一歩すすんだアイテムを利用するのもオススメです。
そのアイテムとはずばりシックスパッド

 

プロサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドさんがCMをしているアレです。
CMのイメージでは、けっこう激しい筋トレのイメージがあるかもしれませんが、実は産後ダイエットなどの女性の痩身に最適なアイテムです。

 

シックスパッドの詳細

まず、このシックスパッドにはコードがなく、付属のジェルシートを介して直接肌に貼り付けて使用します。

 

なので、家事や育児の最中でも付けたまま移動が可能です・・・というよりも、立ち仕事だろうが座り仕事だろうが、「ながら利用」することができるので、忙しいママには利用のストレスがありません。

 

加えて、本体が薄くて軽いので、携帯しやすいのも魅力です。
実際、外出中に使っている人もいるくらいだから、その便利さがわかると思います。

 

シックスパッドは携帯できる

それから、刺激レベルが15段階にも切り替えできるので、必ず最適な刺激強さがみつかるところもGOODです。
テレビのバラエティー番組のバツゲームのような強すぎる刺激では、1〜2回は使用しても継続する気にならないでしょうが、シックスパッドなら最適な刺激を選択して、いつも効率よく筋肉に効かせることができるでしょう。

 

腹筋が鍛えられればお腹まわりが引き締まるのはもちろん、基礎代謝が上がることで太りにくい身体になれるので、リバウンドの心配も減ります。
また、シックスパッドと組み合わせて使えるシェイプスーツを併用すれば、ガードルと同様の効果が得られますから、一石二鳥?!

 

産後ダイエットでは、体力面でも時間面でもウエイトトレーニングやランニングなどハードなエクササイズは困難です。
シックスパッドのようなアイテムを利用して、上手にダイエットをすすめてください。

 

最後に一つ注意点が・・・それは、ご存知のとおりシックスパッドは人気商品なので、最近ではニセものが散見されています。
一見、外見は同じでも、性能面はもちろん安全面でも本物とは雲泥の差があることはいうまでもありません。

 

なので、必ず公式サイトから購入してください。

 

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