産後ダイエット 二の腕

産後ダイエッットで意外に痩せない腕まわり

 

子供を生んでから、特に二の腕のプルプルが気になるという人はけっこういます。
中には、お腹まわりや下半身などの産後ダイエットには一応成功したものの、腕だけはどうしても細くならないというケースもあります。

 

出産後のダイエットで効率的に二の腕を細くするためにはまず、太くなった原因を突き止めて、それに合った対策を講じる必要があるのです。

 

実際、妊娠〜出産で二の腕が太くなる原因にはいろいろ推測できます。
たとえば、腕が太くなる原因として一番に挙げられるのが脂肪太りです。
もちろんこの場合は、腕だけに限らず体全体に当てはまる原因となるわけですが・・・。

 

脂肪対策には食事と運動

 

脂肪太りを効果的に解消する方法はやはり、食事内容の見直しと適度な運動を心がけることです。
「そんなこと分かっている」という声が聞こえてきそうですが、ここで勘違いしてはいけないことが一つ、それは食事に関しては決して「食べない」ということではないということです。

 

ハンバーガーとフライドポテト

もちろん、ジャンクフードやスナック菓子、スイーツ類などはできるだけ避けることが望ましいのですが、3度の食事にかんしては母体と赤ちゃんの身体によいものをしっかり食べる意識をもってください。

 

それから運動に関しても然り。
決してハードなトレーニングやエクササイズが必要というわけではなく、一人でできるストレッチやラジオ体操など軽めの運動を、継続的に行なうことで基礎代謝があがるので、その結果余分な脂肪を燃焼することができるのです。

 

むくみを見逃すな

体操する女性

二の腕太りの原因として二番目に考えられるのは「むくみ」です。
リンパの流れがよくないために、それが原因で老廃物が脂肪と一緒になって滞留し二の腕が太くなっている、というよりむくんでいるという場合があります。

 

そういった状態を解消するには、リンパマッサージによってリンパの流れをよくし、日常で軽めの運動を行うことでリンパの流れを正常に戻してあげればOK。
そうすれば老廃物が排出されやすくなり、むくみが解消して腕まわりがスッキリするはずです。

 

筋肉太りもある

さらに、二の腕が太くなるもう一つの原因として、筋肉太りというものがあります。
これはたとえば、いつも赤ちゃんを抱きかかえているために腕に筋肉がついてしまったというケースです。

 

そもそも、筋肉が付くこと自体は身体に悪い影響は一切なく、というよりむしろ喜ばしいことです。
筋肉量が増えれば基礎代謝が高まるので、太りにくく痩せやすい体質に変化します。
とはいうものの、美容面で考えると、腕が筋肉隆々になるのは嬉しくない・・・、いわば利害が相反する事といえますね。

 

こういった場合には、腕の筋肉だけを使い過ぎないよう注意することが大切です。
赤ちゃんを抱き上げる時には腕の力だけを使うのではなく、膝を折り腰を入れて、意識的に背中や肩甲骨の筋肉を使うようにしてください。
その方が腰にかかる負担も軽減できて腰痛予防になりますし、何より腕を細くするという点で効果があるはずです。

 

日頃の姿勢も影響する

その他、腕が太くなる原因に「猫背」があります。
腕と猫背にどんな関係があるの?と思うかもしれませんが、実はそこには密接な関係があるのです。

 

猫背の状態とは肩甲骨が開いた状態です。
ためしに、胸を張って両肩を下げ肩甲骨を閉じてみてください。
この状態では猫背にならない(なれない)はずです。
そしてこのとき、タプタプだったあなたの二の腕もしっかりと締まっているでしょう。

 

逆に猫背の状態では、二の腕の筋肉はたるたるに緩んだまま。
このように、肩甲骨が硬かったり動きが悪かったりすると、二の腕の筋肉の動きも悪くなってしまいます。
動きが悪ければ運動量が減り、その結果余分な脂肪がついてたるんでしまう、という訳です。

 

つまり、日頃から意識して猫背にならないよう気をつけることで、腕のたるみを改善することができるのです。

 

以上のように、腕が太くなってしまった原因が何かを考えて対策を施して、ほっそりした二の腕を手に入れてください。

 

便利なアイテムを効率よく使う

イケメンサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド選手のCMで有名なシックスパッド。
TVや雑誌など各種メディアで話題になったので、ご存知の方も多いでしょう。

 

シックスパッドで二の腕ダイエット

このシックスパッド、二の腕の産後ダイエットにかなり有効なんです。

 

シックスパッドには、使用箇所に合わせて、お腹まわりを集中的に鍛える「AbsFit(アブスフィット)」と、主に腕・脚を鍛える「BodyFit(ボディフィット)」という2タイプのパッドがあります。

 

どちらのパッドも、身体の曲線にフィットするソフトシリコン製かつコードレスだから、テレビや読書中はもちろん育児や家事をしながら、さらには外出中だって使用可能です。
よくベルトタイプのEMSマシンは見かけるけれど、ここまでコンパクトなものはあまりなく、実際、かなり薄型なので、身に着けていても服の上から目立ちません。

 

ボディフィットタイプを左右の腕に装着して、毎日使用すれば腕の筋肉にほどよい刺激を与えることができるので、徐々にたるみが引き締まってきます。
刺激の強さは15段階に切り替えできるから、使用する人のレベルに合わせて調整すれば、痛い・ツライということはないと思います。

 

ただし、このシックスパッド、近頃ではその人気からかニセモノが数多く出回っています。
仮に見かけは同じでも、その効果や安全性は???

 

なので、公式サイトから購入するのが安心です。
公式サイトには製品詳細のほかに、1ヶ月間利用した人の体験記が掲載されていますので、参考にしてください。

 

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