産後 尿漏れ

産後の尿漏れに悩む女性は多い?!

 

産後のお悩みとして、産後太りと同じくらい多いのが尿漏れです。

 

デリケートな事柄だけに、なかなか表ざたにはなりませんが、尿漏れに困惑しているママさんは少なくありません

 

女性の尿漏れの原因は、ズバリ!膣のゆるみです。

 

もうちょっと深く言うと、骨盤底筋の伸び・衰えです。

 

逆に言えば、尿漏れ改善には骨盤底筋を鍛える必要があるということ。

 

ただ、「骨盤底筋を鍛える」といっても一朝一夕にはいきません。

 

そこでオススメしたいのが、膣のゆるみをサポートする着圧下着です。

 

デリケートケア商品で定評のある(株)ファイブテイルズから発売されている着圧下着「ibz」は、膣圧サポートに特化したモノ。

 

一般的に着圧下着と聞くと、

 

  • きつい
  • 脱ぎ履きしにくい
  • カッコわるい

 

等々の印象があるかもしれませんが、「ibz」は、ファイブテイルズの五位尾麻美社長が自らの体験をもとに開発した着圧下着なので、そのサポート効果はもちろん、

 

  • キツすぎないから脱ぎ履きしやすい
  • 見た目がシンプルでデザイン性が高い

 

といった特色があります。

 

→着圧下着「ibz」の詳細は公式ページをチェック!

 

 

 

着圧下着「ibz」開発者のコメント

 

「ibz」を開発した(株)ファイブテイルズ五位尾麻美社長がご自身の経験や開発についてお話されていた内容を、以下に抜粋・まとめました。

 

説明する女性

わたしがこの「ibz」着圧下着を開発しようと考えたきっかけをお話します。

 

私は2人目の子供を1年前に出産したあと、かなりの尿漏れになやんでいました。
男性には、「尿漏れ」についてイメージしづらいと思いますが、たとえば、咳やくしゃみをしたとき、あるいは、子供を抱き上げたり、重たい荷物を持ち上げてお腹に力が入ったときに、
無意識にオシッコが漏れてしまうんです。
そういったことが1日に何回もあって、本当に悩んでいました。
ある日わたしは勇気をだして、周囲のママ友にも同じような悩みがないかと聞いてみたところ、多くのママさんたちが、産後に同じ悩みを抱えていることがわかりました。

 

そこでわたしは、まず自分の悩みを解決するために、「尿漏れに効果がある」「膣圧アップに効果がある」といった下着を、とにかく買いあさって試してみました。
さまざまな商品を試してみた上で、わたしが気になった点は主に2点。

 

まず一つ目は、着圧下着の「圧」が強すぎるため、脱いだり履いたりが一苦労だということ。

 

女性の場合、1日平均7回くらいはトイレで下着の脱ぎ履きを繰り返すので、ここは重要なポイントです。
購入した製品はどれも、一回一回脱いだり履いたりするのに汗をかくくらい大変で、それを1日に7回以上繰り返すことに、私はかなりのストレスを感じました。

 

それから二つ目は、下着のデザインについてです。

 

わたしが手にした着圧下着はどれも、あまりカッコよくありませんでした。
もちろん、着圧下着というものは「圧」をかける特性上、どうしても物理的な面積が必要なので、セクシー系のデザインは難しいという事情は理解できます。
ですが、それでももう少し、デザイン面でどうにかならないか?と考えました。

 

そういった状況の中、結局、わたしが理想とする着圧下着を見つけることはできず、それなら自分で作って世の中の同じ悩みを持つ女性に提供しようと考えたのです。

 

ちなみに「ibz」のデザインは、似ていないかもしれませんが、わたし的にはカルバンクラインをイメージしたつもりです(笑)。
シンプルでスタイリッシュなデザインなので、年齢を問わず使用できるデザインだと思います。

 

また、五位尾社長は以下のようにもお話されていました。

 

説明する女性

わたしは、着圧下着を開発すると決めてから、まず骨盤底筋専門のクリニックで膣トレを受けて体験したり、頻尿や尿漏れの療法であるピフィラティスという骨盤底筋のリハビリ講師の資格を取得しました。
そういった経験によって、わたし自身、骨盤底筋についての知識はかなり深まったと自負しています。

 

ちなみに、わたしが受けた骨盤底筋のエクササイズは個室で女性の先生と一対一で行うのですが、たとえば先生が私の膣に指を入れて「締めたりゆるめたり」を30分間ひたすら繰り返す、といった、かなりシュールなトレーニングでした(苦笑)。
そういった意味では、決して居心地がよい空間ではありませんでしたが、それでもわたしは、着圧下着を開発するために定期的にエクササイズに通いました。

 

エクササイズの一番の効果は、自分の意思で骨盤底筋に力を入れることができるようになったことです。

 

おそらく多くの方は、「骨盤底筋に力を入れてください」と言われても、具体的にどこに力を入れてよいのか分からないと思います。
わたし自身、自分では膣を締めているつもりでも、先生から「これはお腹に力が入っています」とか「これではヒップを締めているだけ」などと頻繁に指摘されました。

 

専門家に習うことで、自分で自分の筋肉をどれくらい意識して動かすことができるのか、が理解できてよかったです。
また、筋肉を意識して「締める」ということが大切であることはもちろんですが、意識して「ゆるめる」ことは、膣トレにおいてはもっと重要なことだということも学びました。

 

そして、着圧下着「ibz」には、そういった経験や学びを反映させました。

 

ちなみに、産後の尿漏れが何で起きるのか?というと、膣から約2.5〜3kgの赤ちゃんが生まれてくる際、骨盤底筋が伸びきってしまうから。
筋肉の働きが劣化して、膣が上手く締められなくなるので、ちょっとした衝撃でも尿が漏れてしまうんですね。

 

一般的には、尿漏れは、出産後のママさんや筋肉が衰えた年配者に多い症状ですが、先生いわく、近年では10代や20代の出産経験のない女性にも増えているという実情があるようです。
その理由として考えられるのは、ライフスタイルの変化です。

 

昔の日本人は床に座り、布団で寝ていていたため、床の雑巾がけや布団の上げ下ろし等の作業が日常茶飯事でした。
実はそういった作業によって、意識せずとも骨盤底筋が鍛えられていたそうです。

 

ところが現代人は、椅子やベッドの生活が当たり前になっており、知らず知らずのうちに骨盤底筋を使わなくなっているので、若い世代でも膣のゆるみ症状に悩む人が増えているようです。

 

そんなことから、結果的には「ibz」の対象は、世代を問わないのかもしれません。

 

以上のとおり、「ibz」は開発者本人の経験に基づいて作られているので、多くの女性の悩みに寄り添っていることがわかると思います。

 

→着圧下着「ibz」の詳細は公式ページをチェック!

 

 

 

 

ibz着圧下着の特徴

 

ibz着圧下着

普段の下着として履くだけで膣圧をケアできる着圧下着「ibz」。

 

特殊アーチ型構造機能が搭載されているので、膣圧アップ効果が期待できます。

 

「ibz」は、骨盤を包み込む横方向と膣圧に作用する竪方向(前から後ろ)に適度な締め付け(圧)がかかります。

 

実際に、製品を横方向に引っ張ってみてわかることは、市販されている他社製品と比較すると「圧」が、よい意味で「弱め」だということ。

 

「弱め」の理由は履き心地です。

 

「ibz」は、履き心地と効果の両立を追及して作られているので、あくまでも適度な圧にこだわっています。

 

ibz着圧下着裏

さらに、裏面(肌に当たる面)を見てみると、目に入るメッシュ素材はパワーネットと呼ばれる着圧をかける素材です。

 

このパワーネットの働きで、骨盤周りと股の前から後にかけて「圧」がかかります。

 

ただ、このメッシュ素材が直接デリケートな部分に触れてしまうとスレてしまう恐れがあるので、繊細なエリアはコットン素材でカバーされています。

 

このコットンカバーのおかげで、「ibz」をショーツとして、単体で着用することができるのです。

 

サポート下着では、24時間・365日ずっと膣圧のケアができることは大切なポイントでしょう。

 

→着圧下着「ibz」の詳細は公式ページをチェック!